ゴルフのアプローチのダフリ、ザックリやトップの原因と防止方法

ゴルフ、アプローチショット

せっかくグリーン周りまできたのに、あと30ヤードのアプローチショットで

  • トップが出てグリーンを行ったり来たり
  • ダフリ、ザックリでグリーンに乗らない

こんな経験を何度も繰り返していませんか?

僕も、前までは、練習ではうまくいくのにゴルフコースに出るとなぜかミスをしていました。

 

ところが、あるスイング動作を身につけてからは、ピタリのミスが出なくなったのです。

 

そもそも、グリーン周りの30ヤード程度のアプローチショットは簡単なはずなのに、ダフリやトップが出る原因は何なのでしょうか。

そして、どうしたらダフリやザックリ、トップが出なくなるのでしょうか。

 

これらのことについて解説していきましょう。

 

ダフリやザックリ、トップが出る原因

ダフリはザックリ、トップが出るのは、

  1. プロゴルファーのようにスピンをかけようとして打ち込む意識が強すぎてリーディングエッジが地面に突き刺ささりザックリになる
  2. バンカー越えなどでボール上げようとする意識が強すぎてボールの手前の地面を叩いてしまい、跳ねたクラブヘッドのリーディングエッジがボールの下半分に当たればダフり、ボールの上半分に当たればトップになる
  3. ボールの行方が気になって打つ前に顔がピン方向に向いてしまう

ことのいずれかが原因になっています。

①と②の意識(イメージ)は駄目ではないのですが、アプローチショットを行う時に、体よりも手を主体的に使って(振って)行うと、スイングが不安定になり、うまくいく時もあれば、うまくいかない時もあるのです。

プロゴルファーの中には、手を使って打っている人もいますが、プロゴルファーは長い時間をかけて練習しているので、安定して打てるのですが、アマチュアゴルファーはアプローチショットの練習に時間をかけられないので、スイング動作が不安定になり、ゴルフコースのようなプレッシャーがかかる場面ではミスが出てしまうのです。

 

また、頭を残そうとしても③が起こるのは、頭を残すためのスイング動作ができていないからです。

ボールを見続ける意識だけでは、ゴルフコースのようなプレッシャーがかかる場面ではミスが出てしまうのです。

 

 

どうしたらダフリやザックリ、トップが出なくなるのか

では、どうしたらダフリやザックリ、トップが出なくなるのでしょうか。

その防止方法を解説していきましょう。

 

アプローチショットでスピンをかける意識をしない

プロのトーナメントのテレビ中継で、プロゴルファーがグリーンに乗ったボールを急に止めるスピンが効いたアプローチショットを見ると、格好よくて憧れますよね。

 

でも、ボールをピンに寄せるために、グリーンに乗ったボールを急に止めようとしてスピンをかける必要はありません

そんなことをしなくても、グリーンに着地したあとにピンに向かってボールが転がっていく方が、ピンによる確率は高くなります

 

最近のプロのトーナメント中継をテレビで見ていても、このような普通のアプローチショットを行うプロゴルファーをよく見かけます。

よほど、グリーンが固くて止まりにくいセッティングでない限り、その方が、ピンに寄る確率が高いからです。

 

アマチュアゴルファーがプレーするコースのグリーンでも、グリーンが固くて止まりにくいセッティングはほとんどありません。

アプローチショットでスピンをかける意識はなくしましょう

 

アプローチショットでボールを上げようする意識をしない

アプローチショットで、バンカーなどのハザードを越さないとグリーンに乗らない場面があります。

その場合、52度ぐらいのアプローチウェッジや56度ぐらいのサンドウェッジなどの、ロフト角が大きいクラブを使うことが多いと思います。

これぐらいのロフト角であれば、ボール上げようとする意識をしなくても、普通に打って、トップしなければ十分にボールは上がります。

 

ボールは意識して上げるのではなく、クラブに仕事をさせるのです。

そのために、正しいスイング動作を身につけましょう。

その正しいスイング動作を身につける方法について、これから解説していきます。

 

腕を振らずに体主体でボール打つスイング動作を身につける

30ヤード以内のアプローチショットであれば、腕をまったく使わずに体主体でボールを打つスイングで十分にピンまで届きます。

だから、30ヤード以内のアプローチショットでは、腕を使わないで体主体でアプローチショットを行いましょう

 

そのためには、まずアドレスでは、腕を使わないようにするために、両手の二の腕(上腕)の上半分を胸に軽く触れるように構えます

そのあとのスイングでは、『体の入れ替え動作』という体幹だけを使ったスイング動作を行うのです。

 

距離の調整は、『体の入れ替え動作』において、動かす幅を変えるだけでいいのです。

それだけで、体に固定された腕の振れ幅も自動的に変わるのです。

 

体の入れ替え動作』という体幹を使ったスイング動作はとても重要で、アプローチショットの基本にもなりますし、通常のショットを打つための基本にもなるのです。

 

この『体の入れ替え動作』については、メール講座『最短で100を切るためのゴルフスイングマスター講座』で具体的に解説しますので、よろしかったらご覧ください。

このメール講座は無料ですので、ご安心くださいね。

 

頭を残すためのスイング動作を身につける

市販のゴルフレッスン書やゴルフ雑誌では、「頭を残しましょう」とか「ボールを見続けましょう」と書いています。

しかし、ボールを見続けるだけでは頭は残せませんし、「頭を残す」イメージだけでは頭は残りません

 

では、頭を残してスイングするためには、具体的にどうしたらいいのでしょうか?

そのためには、先程も触れた『体の入れ替え動作』という体幹を使ったスイング動作を行うのです。

 

ぜひ、この機会にメール講座『最短で100を切るためのゴルフスイングマスター講座』をご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

アプローチショットはクリーンヒットをする必要はない

アマチュアゴルファーの中には、「アプローチショットはダフらずにクリーンヒットしないといけない」と思っている方が多いようです。

しかし、実はアプローチショットを行う上で、多少ダフっても問題なくボールがピンに寄っていくゴルフクラブがあるのです。

それは、ハイバンスのサンドウェッジです。

 

僕のおすすめは、ロフト角56度、バンス角14度のオーソドックスなサンドウェッジです。

このことについては、ゴルフ初心者がミスしないアプローチショットのクラブ選択と打ち方で詳しく解説しています。

 

最後に、アプローチショットのミスを減らすには、アドレスがとても重要です。

アプローチショットでのナイスショットの確率を高めるためのアドレスについて、ゴルフで再現性が高い安定したアプローチショットを打つアドレスで詳しく解説していますので、よろしかったらご覧くださいね。

 

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