ゴルフスイングチェックとポイント!オンプレーンスイングは必須!

ゴルフ、オンプレーンスイング

『オンプレーンスイング』って聞いたことがあると思いますが、何のことなのでしょうか?

ゴルフスイングにおいて、オンプレーンスイングができていれば、あとはボールをクラブヘッドの芯でボールをミートできれば、ターゲットにボールが打てることになります。

そのために、まずはオンプレーンスイングを身に付けることだとても重要です。

オンプレーンスイングとは何なのか、また、そのチェック方法とポイントを解説していきましょう!

 

オンプレーンスイングとは?

まずは、オンプレーンスイングとは何か解説しましょう!

写真1をご覧ください。

(写真1):オンプレーンスイング

  • 緑色のライン:肩とゴルフクラブのネック部分を結んだライン
  • 黄色のライン:ゴルフクラブのシャフトのライン
  • 青色のライン:上半身の傾きの中心ライン
  • 赤色のライン:青色ラインと垂直のライン

オンプレーンスイングとは、スイング中にクラブヘッドが写真1の『緑色のライン』(上)と『黄色のライン』(下)の間のエリアの中を動いているスイングをオンプレーンスイングといいます。

 

オンプレーンスイングの実際

それでは、オンプレーンスイングがどのようなスイングなのか見てみましょう。

実際のスイングの写真が『写真2~写真9』で、アドレスからフォロースイングまでの画像です。

どの写真もクラブヘッドがオンプレーンスイングのエリア内に収まっていますね。

オンプレーンスイング、アドレス時

(写真2) アドレス時

オンプレーンスイング、バックスイング

(写真3):バックスイング時

オンプレーンスイング、切り返し

(写真4):バックスイング~切り返し

オンプレーンスイング、ダウンスイング

(写真5):ダウンスイング

オンプレーンスイング、インパクト

(写真6):インパクト

オンプレーンスイング、インパクト直後

(写真7):インパクト直後

オンプレーンスイング、フォロースイング

(写真8):フォロースイング

オンプレーンスイング、フォロースイング

(写真9):フォロースイング2

このようなオンプレーンスイングができるようになると、安定したショットができるようになりますよ!

 

オンプレーンスイングの練習方法

オンプレーンにスイングするための練習方法は、「ビジネスゾーン」と呼ばれるハーフスイングの練習が基本になります。

ハーフスイングの練習は、ゴルフのビジネスゾーンとは?ゴルフスイングの基礎を固める方法!をご覧くださいね。

練習のペースは、最低3日に1回のペースで行いましょう。

1回あたりの回数は、できるだけ72時間以上、練習間隔を開けると体が忘れてしまうと言われています。

 

オンプレーンスイングのチェック方法は?

スイング練習をしているけど、オンプレーンスイングができているかチェックするにはどうしたらいいのでしょうか?

今はスマホのアプリで、ゴルフ練習のためのアプリがいろいろと出ています。

先程の写真も、iphone版のアプリを利用しました。

そのアプリはKiZuKiです。

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