ゴルフのアドレスで100を切るための正しいボールの位置とは?

ゴルフ、アドレス、ボールの位置

ゴルフのアドレスでは、ボールの位置はどこに置いたらいいのでしょうか?

いろいろなショットを打つためには、それに応じてボールを位置を変える必要があります。

ただし、100を切るためのレベルのゴルフをするのであれば、ボールの位置をいろいろ変えて、

  • 高い弾道のショット
  • 低い弾道のショット
  • スピンが効いたショット

などのいろいろなショットを打ち分ける必要はありません。

 

そんなことをあれこれ考えるから、ゴルフが複雑になり、いつまでたっても100を切ることができないのです。

ゴルフはできるだけシンプルに考えてプレーしましょう。

では、100を切るための基本的なアドレスでのボールの位置について解説していきます。

 

 

100を切るためのアドレス時のボールの位置【ショートアイアン、ウェッジ編】

そもそも、100を切るための練習をする時、どのゴルフクラブで練習した方がいいのでしょうか?

これについては、ゴルフで100を切るためのスイング動作の練習時のクラブ選択で詳しく解説していますので、こちらをご覧ください。

ここで解説しているように、ゴルフスイングの基本を習得するには、9番アイアンを使用することをオススメしています

 

だから、100を切るためのアドレス時のボールの位置は、まず9番アイアンの位置から覚えましょう

9番アイアンでのボールの位置は、『体のセンターライン上にボールの右端がくる位置』です。

 

そして、ショートアイアンと呼ばれる『7番~9番アイアン』は、すべて『体のセンターライン上にボールの右端がくる位置』と覚えてください。

 

ここで、注意点があります。

注意点
低い弾道のショットなど特別なショットを打つ時以外は、体のセンターラインから右側にボールが出ないようにしましょう。

 

その理由を解説しておきます。

最新・ゴルフスイング!シンプルで再現性が高い体幹部分の基本動作で解説したゴルフスイングの重要な基本動作である『体の入れ替え動作』を行うとき、ダウンスイング~フォロースルーにかけては、丹田(おへその下)」を意識して体のセンターより左側に移動させます

このとき、アドレス時のボールの位置が体のセンターライン上より右側にあれば、ゴルフクラブのヘッドがボールの上を叩いてトップする可能性があります。

逆に、アドレス時のボールの位置が体のセンターライン上より右側にあると、クラブヘッドをボール当てようとする意識によって、重要な『体の入れ替え動作』の丹田(おへその下)」を意識して体のセンターより左側に移動させる動作ができなくなってしまう可能性があります。

 

こうなると、正しいゴルフスイング動作そのものが身につかなくなってしまいます。

だから、ショートアイアンでのボールの位置は、必ず『体のセンターライン上にボールの右端がくる位置』に置くように意識しましょう。

 

ウェッジ(ピッチング、アプローチ、サンド)ショートアイアンと同じです。

 

 

100を切るためのアドレス時のボールの位置【ミドルアイアン、フェアウエイウッド編】

ミドルアイアンは4番~6番アイアンです。

この場合、ショートアイアンでの『体のセンターライン上にボールの右端がくる位置』よりボール1個分更に左に置きましょう

 

その理由は、

ミドルアイアンはショートアイアンよりシャフトが長くなるので、『体の入れ替え動作』を行うときの丹田(おへその下)」を意識して体のセンターより左側に移動させる動作が、更に大きくなるからその分更にボールを左に置く必要があるのです。

もし、このときトップするようであれば、『体の入れ替え動作』を行うときの丹田(おへその下)」を意識して体のセンターより左側に移動させる動作がしっかりできていない証拠です。

もっとしっかり『体の入れ替え動作』を意識して行いましょう。

 

フェアウエイウッド(ドライバー以外の3番(スプーン)から数値が大きな番手)もミドルアイアンと同じです。

 

 

100を切るためのアドレス時のボールの位置【ドライバー編】

ドライバーは、ティアップして打ちますし、シャフトが一番長いクラブです。

そのため、ドライバーでのボールの位置は、『左かかとの延長線上にボールの左端がくる位置』に置きましょう。

そして、一番しっかり『体の入れ替え動作』の丹田(おへその下)」を意識して体のセンターより左側に移動させる動作を行いましょう。

 

 

よりボール1個分更に左に置きましょう

 

その理由は、

ミドルアイアンはショートアイアンよりシャフトが長くなるので、『体の入れ替え動作』を行うときの丹田(おへその下)」を意識して体のセンターより左側に移動させる動作が、更に大きくなるからその分更にボールを左に置く必要があるのです。

もし、このときトップするようであれば、『体の入れ替え動作』を行うときの丹田(おへその下)」を意識して体のセンターより左側に移動させる動作がしっかりできていない証拠です。

もっとしっかり『体の入れ替え動作』を意識して行いましょう。

 

 

まとめ

ショートアイアン、ウェッジ:『体のセンターライン上にボールの右端がくる位置

ミドルアイアン、フェアウエイウッド:ショートアイアンでの『体のセンターライン上にボールの右端がくる位置』よりボール1個分更に左に置く

ドライバー:『左かかとの延長線上にボールの左端がくる位置

 

ボールを置く位置の基本は、これだけしっかり覚えておきましょう。

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