ゴルフの飛距離を誰でも簡単に2週間で20ヤード伸ばす方法とは?

ゴルフ

あなたは、ゴルフの飛距離を伸ばすためにどんな練習をしていますか?

ゴルフの飛距離を伸ばすのって難しいですよね。

僕も飛距離を伸ばそうと思って、いろいろと練習器具を買って練習していたんですが、ほとんど伸びませんでした。

ところが、あるテレビのニュースの特集を見て、小柄だけど飛距離が出る女子プロのある練習法を知ったんです。

その練習に使う道具が僕の家にもあったので、それをすぐに試してみました。

 

すると、2週間後、練習場に行って効果を試してみたところ、ドライバーがいつもより20ヤード飛んだんです。

それもコンスタントに!

アイアンも10ヤードは伸びたと思います。

ゴルフクラブ1番手の違いですね!

ミート率も上がったと思います。

 

その練習法は、誰でも簡単にできて、いい事だらけで感動しました!

僕が味わったその感動を、あなたにも味わっていただきたいと思い、その練習法をお伝えしますので、よろしかったらお付き合いください!

 

飛距離アップに効果的な練習法がニュース番組の特集で放送された!

日曜日の夕方、TVニュース番組を見ていたところ、小柄でまだ高校生だけど、女子プロの中でも上位の飛距離を持つ方の練習法が特集されていました。

その方は、2016年にアマチュアなのに女子プロゴルフツアーで優勝し、その後すぐに史上最年少の17歳でプロ転向した畑岡奈紗さんです。

その特集では、女子プロの平均飛距離が230ヤードのところ、小柄でまだ高校生の奈紗さんが、なんで260ヤードも飛ばすんだろう?ということで、その練習法が紹介されたようです。

 

260ヤードの飛距離を出すための練習法とは?

畑岡奈紗さんの身長は150cm台と小柄なのに、なんで260ヤードも飛ばせるんでしょうか?

その秘訣は、奈紗さんのお母さんとの練習法にあったんです!

その練習法は、以外にも、とても簡単な練習法でした。

それは、

野球のバットを使ったゴルフボールのトスバッティング

でした。

奈紗さんのお母さんがゴルフボールのトスを上げ、それを奈紗さんが野球のバットで打つ!

ただそれだけでした。

 

「それで飛距離が出て、ショットも安定するんだ!」

「すぐに試してみよう!」

思った僕は、高校野球の部活をやっている息子の、練習用の木製バットを借りて、早速その日から「練習しよう!」と決心しました。

と言っても、一人ではゴルフボールのトスバッティングはできないし、ゴルフボールを打つ場所もないので、木製バットで素振りを始めました。

それまで僕は、バットの素振りがゴルフに効果があると思っていなかったので、ゴルフ練習としてのバットの素振りをしたことがなかったんです。

素振りを初めた頃は、900g以上と重い硬式バットを振るだけでも大変でしたが、飛距離が伸びる希望を持って、1日左右20回ずつの素振りをほぼ毎日続けました。

 

そして、2週間後、ゴルフ練習場に行って効果を試してみました。

すると、なんとドライバーがスムーズに力まずに振れ、約240ヤードの飛距離!

それまでは、約220ヤードの飛距離だったので、約20ヤードの飛距離アップ!

これには驚きました。

しかも、元々スライスの傾向があったボールの弾道も、曲がりが抑えられ、距離のバラツキも抑えられ、安定感抜群でした!

6番アイアンを打ってみると、今までの5番アイアンの飛距離!

約10ヤードの飛距離アップですね。

今まで、4番アイアンは振り切れずにスライスが多かったのですが、これも弾道がほぼ安定し、ゴルフスイングが変わったのを実感しました。

 

なぜ野球のバットの素振りはゴルフスイングに効果があるのか?

なぜ、野球のバットの素振りをたった2週間しただけで、ここまでゴルフスイングにいい効果があったのでしょうか?

ゴルフクラブがアイアンで400g台なのに対し、バットは900g台で約倍の重さがあるため、以下の効果が期待できるんです。

  • 重いバットをしっかり振ることができれば、それより軽いゴルフクラブのヘッドスピードが上がる
  • 重いバットをしっかり振ることで、身体の回転軸が安定し、ミート率が上がる

 

それにしても、予想外の効果でした。しかもたった2週間!

野球のバットの素振り、恐るべしですね!

 

普通にバットを振るだけでは効果がない?

では、重い野球のバットを何も考えずに普通に振っても、同じ効果があるのでしょうか?

答えはNO!です。

ヘッドスピードは上がるので、飛距離は伸びると思います。

でも、ゴルフスイングの回転軸が安定するだけでは、ボールの弾道の方向性は安定しません!

その証拠に、普段ゴルフをしていないプロ野球の選手がゴルフをすると、ドライバーの飛距離は300ヤード飛ぶけど、ボールの弾道は左右に大きく曲がっていますよね。

毎年正月のTVで放送される、プロ野球選手のゴルフ大会を見ていると、よくわかります。

ゴルフの基本スイングを意識せずに、普通にバットで素振りをするだけでは、ボールの弾道の方向性は安定しませんので、その点はご注意ください!

 

 

ボールの弾道の方向性を安定させるために素振りで意識するポイント!

ゴルフスイングの基本については、別の記事で詳細に解説しますが、ここでは、バットの素振りをするときに意識するポイントをお話します。

 

グリップは、ゴルフクラブを握るイメージでですが、ベースボールグリップで握りましょう。(写真1)

グリップ

写真1

 

構え(アドレス)は、普通のバットを振るときと同じ構えで大丈夫ですが、バットの基本ポジションは、右手で傘をさすときの傘の位置と同じポジションになります。両腕は、ゴルフのアドレスの時と同じイメージで胸の前で軽く両脇を締めます。(写真2)

構え

写真2

 

バックスイングは、ゴルフのスイングの基本!バックスイング~フィニッシュを解説!で説明した入れ替えの動作を意識します。(写真3)

トップ

写真3

 

インパクト(写真4)も、ゴルフのスイングの基本!バックスイング~フィニッシュを解説!で説明した入れ替えの動作を意識します。

インパクト

写真4

 

フォロースイングは、何も意識しません。バットの重みで振られるだけです。

 

バットの素振りのリズムは?

では、バットの素振りのリズムはどうすればいいのでしょうか?

バットの素振りのリズムは、ゴルフスイングのリズムと全く同様に行います。

ゴルフスイングのリズムは、別の記事で解説しているように、ナイスショットをする上で一番重要なポイントです。

ゴルフスイングと同じリズムを、バットの素振りで身体に覚え込ませるんです。

 

まとめ

バットの素振りは、

  1. 飛距離アップ
  2. ショットの安定性
  3. スイングのリズム

の3つを同時に身につけることができる、ゴルフ上達のために効率がいい練習方法です!

是非、あなたも試してみてはいかがでしょうか!

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